株式投資で資本主義をハックする。
2020年度も終わりに近づきましたので、今年読んだ中から死ぬまで役立つ知識を提供してくれた良書を紹介します。
金持ち父さん、貧乏父さん
言わずと知れた名著。お金を稼ぐとは何か学べます。
絵や図が豊富に盛り込まれており、軽めの文体で読みやすい。
一般人が資産だと思っているものは、実はほとんど負債だということを説いており、
本物の資産を買い続ける大切さを教えてくれました。
株式投資の未来
こちらも名著。もはや言うことなし。
「投資家の期待値が高ければ、決算でガッカリすることが多いですよ。」ということです。
ライフサイクル投資術
「資産形成晩年期には、株式の割合を減らして債権の割合を増やしましょう。」
当たり前のように言われている資産の守り方ですが、本書ではこの考え方をさらに強化しています。
守り方を教えてくれる本は多々あるものの、攻め方を教えてくれる本は数少ないのではないでしょうか。
長期投資を前提としている投資家は、若いうちに読むことをオススメします。
実はこの内容、上記「株式投資の未来」でも言及されています。
とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法
あらゆる投資方針を一挙にまとめられた本。
結局最も成績が良くなる方法は…?
ポートフォリオを見直す際に読むといいかもしれません。
この著者が立ち上げたgurufocusというサイトは、
財務データが分かりやすくまとめられており、かなりお世話になっています。
21世紀の資本
「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ。
この現実は昔からあったのか。
どこかで突然そうなったのか。
資産形成とはどういうことなのか。
資本主義の未来はどうなるのか。
数々の疑問を解き明かしてくれました。有名な r > g というのはこの本からです。



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